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摂食障害 神経性無食欲症と神経性大食症

摂食障害は2種類に大きく大別されています。

神経性無食欲症と神経性大食症です。

〇 神経性無食欲症

特徴は痩せているのにまだ太っていると思いさらに痩せたいという願望を抱いているのが特徴です。
俗に言う拒食症です。


〇神経性大食症

俗に言う過食症です。無茶食いを繰り返します。
体重の増加を防ぐため、自己誘発嘔吐、下剤、浣腸 絶食 過剰な運動などを代償行為として行います。
これらの原因については遺伝や内因性オピオイドやセロトニンが関係しているといわれています。
また、社会的文化的に太ることへの恐怖感や歪んだボデイーイメージもあるようです。
 
臨床心理学の心理療法として神経性無食欲症の方には家族でともに食事をするランチセッションがあります。
神経性大食症の方には認知行動療法による正常な食生活パターンを形成します。
また、催眠療法により深層心理に過食や拒食の問題となるものを取り除き新たな認知を記憶することも有効な方法としてあります。

向精神薬の副作用として過食、拒食が症状として表出しているケースも多くあります。主たる障害の症状なのか、薬から来る副作用なのか厳密に判断していかなくてはいけません。



こころの相談室では、心理療法であるカウンセリングや認知療法、行動療法、瞑想法、自律訓練法、心理分析テスト等を駆使し、また東洋医学では気功、呼吸法、中国鍼灸、整体等を組み合わせた治療に取り組んでいます。

摂食障害はストレスや完璧主義、機能不全家族、アダルトチルドレン、血流障害や気の停滞、脳機能異常など必ず根本となる原因があります。
この根本原因を突き止め患者さんに合った治療計画を構築し患者さんと共に病気の回復を目指します。

まずは,ご自身に最も適応した治療法をアドバイスさせていただきますので気軽に問い合わせ相談ください。
病気の回復に向け一歩前へ勇気を持って進みましょう。


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